オートシャッフラー 説明書

オートシャッフラー 説明書

 

オートシャッフラー

 

B画面について

 

まずは、複数のCSVが保存されているフォルダを、ツール上にドラッグ&ドロップします。
すると、BのリストボックスにCSVファイルの一覧が表示されます。

 

「ランダム」にチェックを入れると、読み込んだCSVファイルの中からランダムで文章の順番を決定します。
チェックを入れないと、リストボックスに表示されている順番になります。
個別に順番を変えたい場合は、ドラッグ&ドロップで変更可能です。

 

「作成数」は出力するCSVファイルの数です。

 

@画面について

 

@の「確認」を押すと、現在の設定で1つだけAのテキストボックスに文章が表示されます。
どういった文章が出力されるのかを確認できます。

 

「作成」ボタンを押すと、一番左のテキストボックスに入力した数だけ、自動的に文章が出力されます。
出力場所は、CSVファイルのある場所と同じです。

 

自動置換機能について

 

文章を出力する際に、決まった言葉を置換して出力することができます。
この機能を利用するには辞書ファイルが必要になります。
辞書ファイルはdataフォルダにテキストファイルで保存し、置換したい単語をファイルの名前にして下さい。
そのファイルに、置換候補の単語を1行ずつ書いておくと、その中からランダムで置換して出力されます。

 

置換ボタンについて

 

置換ボタンを押すと、Aのテキストボックスに表示されている文章を置換することができます。

 

置換機能

 

置換可能な単語がある場合に、上の画像のようにポップアップが表示されます。
あらかじめ置換候補の単語が入力されていますが、別の単語で置換したい場合は、ご自由に入力して下さい。
置換したくない場合は、何も入力しないで下さい。
[ENTER]キーで操作終了です。

 

※この機能を利用するには、Yahoo Developer IDが必要です。
IDを取得後、config.iniファイルを開き、YahooApiID=の後にコピペして下さい。